ホームページを、安心して使い続けられる状態へ。
まもれ!

みんなのホームページ

「自社に保守が必要なのかわからない」「何を管理してくれるのかわからない」。そんな方へ、サイトの規模や機能に合わせたUzumaki Houseのホームページ保守サービスをご提案します。

maintenance hero

ホームページの保守サービス「わからないまま」選んでいませんか?

ホームページの保守について、こんな疑問を感じていませんか?

  • 何に費用を払うのかわからない
  • 会社ごとのサービスの違いがわからない
  • 更新が少ないのに、毎月の保守が必要なのかわからない
  • トラブルが起きたとき、誰に相談すればよいかわからない
  • 自社サイトに、どこまでの保守が必要かわからない
maintenance questions

ホームページの問題は、ある日突然見える形で現れます

ホームページは、公開時の状態がずっと続くわけではありません。WordPressやサーバー、外部サービスはそれぞれ更新され、これまで正常だったサイトにも不具合が起こることがあります。

フォームの不具合

問い合わせや予約が、事業者側へ届かなくなることがあります。

表示・計測の不具合

ページの表示が遅くなる、広告やアクセス解析を正しく計測できなくなるなど。

改ざん・データ消失

不正アクセスや障害がで、正常なバックアップがなければ復旧が難しくなります。

管理情報の不明・期限切れ

サーバーやドメインの情報が整理されていないと、サイトやメールが突然利用できなくなることがあります。

更新・管理を後回し
問題が少しずつ蓄積
突然の不具合
調査・復旧費用が増加

問題が起きてから対応すると、原因の調査や復旧に、想定以上の時間と費用がかかることがあります。だからこそ、正常に動いているうちにサイトの状態を把握し、問題の予防と早期発見ができる管理体制を整えておくことが大切です。

 ホームページを守るには、事業とサイトの特性に合った保守が必要です

必要な保守は、ホームページの規模や機能だけでは決まりません。サービス、顧客の地域、集客方法、サイトが停止した場合の影響によっても、優先すべき対策は異なります。

会社・店舗サイト

maintenance site type1

更新が少なく、基本的な情報を掲載
WordPress更新や
バックアップ確認を中心に管理

フォーム・外部連携があるサイト

maintenance site type2

複数フォームや予約サービスなどを利用
接続状況や主要機能も確認

EC・予約・会員サイト



maintenance site type3

注文や予約、会員情報が継続的に増減
データや機能を含めた、
より慎重な管理が必要

サイトに合わせた手法で守ります

maintenance security

現在は、AIボットによる大量アクセスや、海外からの不審なアクセスによって、サーバーの負荷や利用料が増えるケースがあります。一方で、すべての機械的なアクセスを遮断すると、検索エンジンやAI検索に必要な情報まで取得されにくくなる可能性があります。
そのため、単純にアクセスを遮断するのではなく、次の点を見ながら判断する必要があります。

安全性

不正アクセスや攻撃からサイトを守れるか

集客への影響

検索エンジンやAI検索に必要なアクセスを妨げないか

サーバー負荷

大量アクセスによって表示速度や安定性が低下していないか

運用コスト

サーバーやCMSの利用料が過度に増えていないか

保守例:1

正常アクセスの遮断をどう判断するか

国内向けのサービスで海外からの利用を想定していない場合は、セキュリティを優先し、海外からの正常なアクセスも制限することがあります。海外の顧客も対象とするサイトや、AI検索からの流入を重視するサイトでは、一律に遮断せず、アクセス元や動きを確認しながら対応。

  • 短時間に大量のアクセスが集中していないか
  • 存在しないURLを繰り返し探していないか
  • レンタルサーバーなどから機械的にアクセスしていないか
  • 検索やAIサービスに必要な正規のボットではないか
保守例:2

サイトごとの課題や傾向をみて管理

WordPressを更新するだけでなく、サイトの安全性、集客への影響、サーバー負荷、運用費用のバランスを見ながら、必要な管理方法を検討します。

  • サーバー・WordPressの環境
  • フォームや予約・決済などの機能
  • 更新頻度とデータ量
  • 顧客の地域と集客方針
  • 外部サービスとの接続
  • サイト停止が事業に与える影響

Uzumaki HouseのWebサイト保守サービス

Uzumaki Houseの保守サービスは、Webサイトを安定して利用できる状態に保つため、運用管理と技術保守をまとめて行う月額サービスです。主に、次の内容をサイトの状態と優先度に応じて実施します。

管理窓口・技術ご質問

Webサイトのバックエンドに関する相談や依頼を受け付け、内容を確認します。日頃からサイトの構成や管理環境を把握することで、不具合が起きたときも、状況確認を始めやすくします。

サイトの状態把握

WordPress、サーバー、ドメイン、フォーム、外部サービスとの接続状況など、保守に必要なサイト構成を把握します。

WordPress等の更新

WordPress本体、テーマ、プラグインなどの更新に対応します。更新による影響を考慮しながら、必要なメンテナンスを行います。

表示・主要機能の簡易確認

アップデートに伴い、SSL、主要ページの表示、主要機能などを簡易的に確認します。

バックアップ状態の確認

サーバー等による自動バックアップが正常に取得されているか確認します。バックアップの保存期間や復元条件は、利用するサーバーによって異なります。

フォームの点検

問い合わせフォームや予約フォームについて、正常に稼働しているか確認します。

不具合発生時の一次確認

不具合が発生した場合、状況を確認し、原因を切り分けます。15分を超える詳細調査、修正、改ざん対応、復旧作業などは、内容を確認したうえで別途ご案内します。

作業記録・ご報告

行った作業を記録し、実施内容をご報告します。

目的や現在の集客状況に合わせて、3つのプランをご用意しています。
「まずはLPを形にしたい」方から、「SEO・AI検索も見据え、長く集客できるページをつくりたい」方まで、必要な範囲からお選びいただけます。

サイトの規模と機能に合わせた3つのプラン

小規模
標準プラン

月額

15,000円~

(税込)


更新頻度が低く、データ量が小さい一般的な会社・店舗サイトを想定したプランです。

中規模
機能付きプラン

月額

25,000円~

(税込)


定期的な更新があるサイト、複数のフォーム、外部サービスとの連携、カスタム投稿などを使用しているサイトを想定しています。

大規模
複雑プラン

月額

35,000円~

(税込)


EC、予約、会員、高頻度更新、大容量データ、複雑な外部連携などがあるサイトを対象とします。環境負荷や管理難易度を確認し、個別にお見積もりします。

月額15,000円プランの利用イメージ

1.定期メンテナンス

WordPressやプラグインを更新し、主要ページ、SSL、弊社作成フォームを簡易確認します。作業後は実施内容をご報告します。

2.不具合のご相談

警告や不具合が見つかった場合は、月間対応時間の範囲で状況確認と原因の切り分けを行います。

3.追加対応のご案内

詳しい調査や修正、ページ更新、SEOなどが必要な場合は、作業前に内容と費用をご案内します。

次の機能を利用している場合は、基本プランに月額料金を加算します。

  • WordPress内の予約機能:月額5,000円から
  • WordPress内のEC・決済機能:月額10,000円から
  • 複雑な問い合わせ・申込フォーム:月額5,000円から
  • 会員・ログイン機能:月額10,000円から
  • 外部システム連携・埋め込み:月額5,000円から
  • 多言語サイト:月額5,000円から
  • 医療など重要な情報を扱うサイト:月額5,000円から

外部のEC・予約サービスへリンクしているだけの場合、原則として加算はありません。外部サービスをサイト内に埋め込んでいる場合や、WordPress内部で予約・決済機能が動いている場合は、サイト側の接続や動作確認が必要になるため、管理範囲に応じて料金が変わります。最終的な料金と適用条件は、サイトの状態を確認し、申込書または個別条件書に記載します。

月額保守に含まれない作業について

基本の保守料金には、次の作業は含まれません。


  • 更新・制作:文章や画像の変更、投稿代行、ページ追加、デザイン、機能追加
  • 調査・復旧・移管:詳細な障害調査、不具合修正、改ざん対応、復旧、サーバー移転
  • 集客支援:SEO、アクセス解析、広告、MEO、SNS運用

別途費用が必要な場合は、作業前に内容と金額をご案内し、お客様の承認後に対応します。

自社に合った保守方法を選ぶために

ホームページの保守方法には、それぞれ異なる特徴があります。料金だけでなく、サイトの機能や社内体制、トラブル時に必要な対応を踏まえて選ぶことが大切です。

自社で管理

スポット対応

継続的な保守

Uzumaki House

お勧め

社内担当者がいる

更新が少なく、緊急対応を必要としない
静的サイトなど、構成や更新内容が比較的シンプル

  • WordPressやフォームを使用し、継続的な状態確認が必要
  • 更新頻度が高い
  • 一定のトラフィックがある
  • サイトの状態を把握した相談先を確保したい

  • WordPressやフォームを使用し、継続的な状態確認が必要
  • 更新頻度が高い

  • 一定のトラフィックがある

確認事項

更新・バックアップ・障害対応を誰が行うか

  • 対応時期
  • 復旧作業の範囲
  • 基本対応以外の作業の発生

月額料金に含まれる作業
対応時間
追加費用

  • 自社に必要な対応作業
  • 契約範囲に応じて、更新・バックアップ
  • フォーム点検
  • 一次確認などに対応

サービスを比較するときは、次の項目を確認しておくと安心です。

  • WordPress本体・テーマ・プラグインのどこまでを更新するか

  • バックアップの取得状況や保存期間を確認するか

  • 問い合わせフォームの稼働を確認するか

  • 不具合発生時に、どこまで調査・対応するか

  • 復旧作業が月額料金に含まれるか

  • サーバー・ドメイン・DNSを誰が管理するか

  • 更新や修正が月額料金に含まれるか

  • 緊急時の連絡方法と対応時間が決まっているか

  • 契約終了時のデータ移管に対応しているか

  • 追加費用が発生する条件が明記されているか

※どの保守方法が適しているかは、ホームページの構成や機能、社内の管理体制によって異なります。
※Uzumaki Houseでは、現在のサイトとお客様のご希望を確認し、必要な管理範囲をご案内します。
※各サービスの内容は提供会社や契約プランによって異なります。契約前に、具体的な対応範囲をご確認ください。

選ばれる理由

1.Web制作と技術の両方を理解しています

Uzumaki Houseは、ホームページの制作だけでなく、WordPress、サーバー、DNS、フォーム、計測環境など、公開後の運用に関わる部分も確認します。見た目には同じ不具合でも、原因がWordPressにあるとは限りません。サーバー、DNS、SSL、外部サービス、キャッシュ、フォーム設定など、複数の要因を整理しながら一次確認を行います。

maintenance total solution
lp design planning with seo

2.SEOや広告を支える土台まで考えます

Uzumaki Houseは、SEO、AI検索、広告、アクセス解析にも取り組んでいます。保守契約そのものにSEOや広告運用は含まれませんが、集客施策を行うサイトでは、ページが正しく表示されること、フォームが動くこと、計測環境を壊さないことが重要です。集客とサイト管理を分断せず、Webサイトが事業の成果につながるための土台として保守を考えます。

3.お客様ごとの必要性から料金を考えます

ページ数だけで判断せず、サイト内部で動く機能、データの増減、更新頻度、外部サービスとの接続、事業上の重要度を確認します。必要以上に大きな保守プランを勧めず、管理負担が大きいサイトを過小評価することも避けます。お客様とUzumaki Houseの双方が、無理なく継続できる条件を整えます。

maintenance estimate
maintenance fees

4.月額料金と追加作業の境界を明確にします

「どこまでが保守なのか」「修正費用はいつ発生するのか」が曖昧なままでは、安心して依頼できません。月額料金に含まれる内容、対応時間の上限、別途費用となる作業を事前にご説明します。追加費用が見込まれる場合は、原則として承認をいただいてから進めます。

5.案件に合わせて、最適な専門体制を組みます

初回のご相談では、サイトの状況やご要望を整理します。案件に応じて、専門メンバーと連携し、必要な体制を整えます。大規模な運用体制や、より高度な専門領域が必要な場合は、大規模案件に対応する専門会社を含む専門会社と連携したり、案件に適した企業をご紹介したりすることも可能です。お客様が複数の会社へ同じ説明を繰り返す負担を減らし、各社の役割と責任範囲を整理しながら進めます。

maintenance meeting

他社制作サイトの初期調査費用

他社が制作したWordPressサイトの保守にも対応しています。安全に管理を引き継ぐため、次の初期調査を行います。

小規模・標準

調査費用

15,000円~

(税込)


一般的な会社・店舗サイト

中規模・機能付き

調査費用

35,000円~

(税込)


複数フォーム・外部連携

大規模・複雑

調査費用

45,000円~

(税込)


EC・予約・会員機能

すべての初期調査で確認すること

サイト構成

管理権限

サーバー

バックアップ

外部サービス

既存の不具合

初期調査によって、現在の問題と今後の管理範囲を整理し、保守開始後の責任範囲を明確にします。

保守開始条件と追加調査・環境整備について

保守を開始するための条件

  • 直近6か月以内にメンテナンスされている
  • WordPress・PHP・主要プラグインがサポート対象である
  • サイトが正常に表示され、管理画面にログインできる
  • バックアップの取得と復元ができる

追加調査・環境整備が必要なケース

  • サポートが終了した機能やプラグインがある
  • 重大なエラーやマルウェアが見つかっている
  • データ容量が大きい
  • 複雑なEC・予約・会員機能がある
  • 必要な管理権限がそろっていない

サイトの状態によっては、保守開始前の修正や環境整備をご提案します。また、安全な管理が難しい場合は、保守をお引き受けできないことがあります。初期調査は、現在の問題と今後の管理範囲を整理し、保守開始後の責任範囲を明確にするために行います。

よくある質問

更新頻度が低くても、WordPress、テーマ、プラグイン、PHP、サーバーなどは変化します。また、問い合わせフォームやSSL、ドメイン、バックアップなど、記事更新以外にも確認すべき項目があります。

ただし、サイトの構成によって必要な保守内容は異なります。静的なHTMLサイトなど、管理負担が小さい場合は、より限定的な管理方法が適していることもあります。まずは現在の環境を確認します。

月額15,000円の小規模・標準プランでの文章や画像の更新、ページ追加、デザイン変更などは、基本保守とは別の業務となります。詳しくは弊社「ホームページ更新」サービスをご検討ください。該当するプランがない場合は、いつでもお問い合わせください。

いいえ、未使用の対応時間は翌月へ繰り越せません。

月額料金には、実際の作業時間だけでなく、サイトの状態把握、管理窓口、予防的な確認、必要なときに対応できる体制の維持も含まれています。

不具合発生時の一次確認と原因の切り分けは、月額対応時間の範囲で行います。15分を超える詳細調査、不具合修正、改ざん対応、復旧作業などは別途料金です。

保守契約は、障害が一切起きないことや、すべての復旧を保証するサービスではありません。

はい。現在の構成、管理権限、サーバー、バックアップ、外部サービス、既存不具合などを確認するため、初期調査を行ったうえで保守内容をご提案します。

サーバー、ドメイン、有料テーマ、有料プラグイン、外部ストレージなどの実費は、月額保守料金に含まれません。現在の契約状況を確認し、必要な費用をご案内します。

はい。SEO、AI検索対策、アクセス解析、広告、MEOなどにも対応しています。ただし、これらは保守とは目的と作業内容が異なるため、「SEOコンサルティング」サービスとしてご提案します。

月額保守の範囲を超える調査、修正、制作、復旧などをご依頼いただく場合は、追加費用が発生します。その場合は、原則として作業前に内容と想定費用をご案内し、承認をいただいてから着手します。


はい。ただし、移管に伴う打ち合わせ、データ抽出、バックアップ作成、サーバー・ドメイン・DNS の移管、新しい環境へのデータ移行、動作確認などは月額料金に含まれません。必要な作業を確認し、事前にお見積もりします。

Uzumaki Houseが一括契約しているライセンスを使用している場合、Uzumaki Houseが保守を担当する期間中は、対象ライセンスの費用を原則として別途請求しません。

他社へ移管する場合、Uzumaki Houseのライセンスは移管できません。同じ機能や更新環境を維持するには、お客様または移管先事業者にて新たに契約していただく場合があります。

現在の構成に基づく参考額は年間約40,000円ですが、実際の費用は移管時点の製品構成、提供元価格、為替レートによって変わります。これはUzumaki Houseへの解約費用ではありません。解約自体に費用はかかりません。