製造業のための
SEO/LLMO
コンサルティング
引き合いに選ばれるホームページへ。
ホームページはあるのに、問い合わせが増えない。
展示会・紹介・テレアポ頼みの営業に、不安はありませんか?
しかし、その営業力だけでは出会えていない企業が、全国にはまだ存在します。必要としている人に「見つけてもらい」、技術や製品の価値を「理解してもらい」、「問い合わせてもらう」。この流れをつくって、初めてホームページは営業活動を支える資産になります。
なぜホームページからの営業経路が必要なのか?
これまで紹介や既存顧客から安定して受注できていた企業ほど、Webを積極的に活用する必要性を感じてこなかったかもしれません。 しかし、
こうした変化は、自社だけではコントロールできません。問題が起きてから「ホームページから新規顧客を獲得しよう」と考えても、SEOは広告のように翌日から成果が出るものではありません。検索エンジンから評価され、ページが見つけられ、問い合わせにつながる状態をつくるには時間が必要です。だからこそ、「今の営業が機能しているうちに、次の営業経路を育てておく」ことが重要なのです。
これまで 紹介・既存顧客・営業担当者
これから 紹介・既存顧客・営業担当者+ホームページ・検索・AI→新しい顧客との接点を増やす
製造業のSEOで成果を出すために重要なこと
SEOというと、「Googleで1位を取る」「アクセス数を増やす」「ブログをたくさん書く」というイメージを持たれることがあります。しかし、Uzumaki Houseでは、それ自体を目的にはしていません。製造業にとって重要なのは、検索順位の先に「問い合わせ・商談・受注」があるかです。
検索順位だけでなく「発注につながる検索」を見つける
月に何千回検索されるキーワードでアクセスを集めても、その人たちが情報収集をしたいだけなら、売上にはなかなかつながりません。
一方で、検索数が月に数十回しかなくても、「特注 ○○ 製作」 「○○ 加工 会社」「○○ 製造 小ロット」「○○ オーダーメイド」など、すでに発注先を探している人が検索する言葉なら、1件の問い合わせが大きな商談につながる可能性があります。
ある程度のアクセスは必要ですが「アクセス数」だけで判断しないことが重要です。
アクセスを増やすSEO:
多くの人に見てもらう、 順位・PVを成果として見る
Uzumaki HouseのSEO:
発注につながる検索を見つける、見つけてもらう、問合わせ・受注まで確認
技術力が表現されているか?
製造業のホームページには、もう一つ大きな傾向があります。「自社では当たり前すぎて、その技術の価値を書いていない」ということです。対応可能な素材。加工精度。ロット数。納期。設備。 対応エリア。過去の製造事例。得意な案件。他社では難しい条件への対応。
営業担当者であれば、商談の中で相手の質問に合わせて説明できることでも、ホームページには十分掲載されていないケースがあります。
検索して訪れた人には、営業担当者が横について説明してくれるわけではありません。だからホームページ自身が、「何ができる会社なのか」「自社の案件を任せられるのか」「なぜこの会社に相談するべきなのか」を伝える必要があります。
ホームページを「営業プロセス」として設計
01. 見つけてもらう SEO / AI検索 / 広告
02. 価値を伝える 製品情報 / 技術 / 事例 / 強み
03. 問い合わせにつなげる 導線 / CTA / フォーム / 計測
この3つのどこかが欠けても、成果にはつながりにくくなります。検索順位は1位でも、問い合わせがないのであれば、ページの内容や導線に問題があるかもしれません。アクセス自体が少ないのであれば、検索テーマやサイト構造から見直す必要があります。
問い合わせはあるものの商談にならないのであれば、顧客や訴求内容がずれている可能性があります。だから、SEOだけを切り離して考えることはできません。
広告やホームページをリニューアルではダメなのか?
広告は、短期間で見込み客との接点をつくるには有効な手段です。ホームページのリニューアルも、情報が古く使いにくいサイトには必要です。
しかし、広告を出す→アクセスが来る→何ができる会社なのかわからない→離脱するという状態では、広告費を増やしても成果は増えません。同じように、ホームページをきれいに作る→検索される仕組みがない→誰にも見つけてもらえないでは、ホームページは会社案内のままです。
大切なのは、SEO、広告、制作を単独で考えるのではなく、「どのように見つけてもらい、どう問い合わせまで進んでもらうか」を一つにつなげることです。
コンサルティング支援の内容
SEO戦略設計
事業理解・現状診断・市場分析・ロードマップ策定を支援。
内部SEO
構造・タイトル・内部リンク・クロール改善。
LLMO・AI検索対策
ChatGPTなどAI検索にも伝わりやすい情報設計。
コンテンツSEO
検索ニーズに合わせた記事・サービスページを企画、制作、リライト。
ホームページ・導線改善
導線設計やUI/UXなど使いやすさの改善で問い合わせに繋げる。
分析・改善提案
GA4やSearch Console、Ahrefsほかツールを活用し、データに基づいた検証と改善。
私たちが目指しているもの
SEOも、LLMOも、ホームページ制作も、コンテンツも、導線改善も、すべて目的ではあり ません。目的は、お客様の事業成長です。だから最初に順位の話ではなく、事業・競合・顧客を理解することから始めます。
事業理解
サービス・顧客・商談の流れを整理し、SEOを事業戦 略につなげます。
制作まで実行
提案だけで終わらず、情報設計・文章・導線・UI改善まで支援します。
AI検索まで見据える
検索エンジンと生成AIの双方に伝わりやすい情報構造を整えます。
ご相談から支援開始まで
01. ご相談・ヒアリング
初回のオンラインミーティングで要望をお伺いし、ビジネスの理解や方向性を確認します。
02. 現状分析
ウェブサイトの全ページを整理し、構造やリンク関係を図やリストで視覚化します。
03. 戦略設計
SEO・LLMO・導線改善を含めた最適な戦略を設計します。
04. 実行する
優先順位に沿って改善を進め、成果につながる施策を実施します。
05. 検証・改善
効果を検証しながら継続的に改善し、ホームページを売上につながる資産へ育てます。
お試しプラン
最初から「SEOをやる」と決めていなくても大丈夫です「SEOが必要なのかわからない」「広告を続けるべきか相談したい」「営業方法そのものを見直したい」そんな段階でもご相談いただけます。まず現在地を整理したい方へ。
SEOコンサルティング&サイト診断
1時間 5,000円(税別)
支援プラン(先着3社様の特別価格)
SEOの最適解は、業界によって異なります。
そのためUzumaki Houseでは、業界ごとの検索行動や商談プロセスに合わせたSEOコンサルティングをご提供しています。
SEOスタート
小規模・スタートアップ向け
現状分析、キーワード方針、改善提案を中心に、SEOの基盤づくりをサポートします。
初期費用+※
5,0000円
月額費用(税別)
SEOグロース
小規模・スタートアップ向け
調査・分析だけでなく、内部SEO、コンテンツ企画、ページ改善、導線改善まで実行支援を行う主力プランです。
初期費用+※
10,0000円
月額費用(税別)
SEOアクセル
競合に勝ちたい・スピード重視
競争性の高い市場や複数サービスを展開する企業向けです。
複数施策を並行して進め、改善スピードを高めます。
初期費用+※
15,0000円
月額費用(税別)
事業成長SEO
売上目標から逆算
SEOだけでなく広告運用、HP改善から営業導線の設計まで、成果にコミットした総合的な支援をご提案します。
個別見積
※初期費用は50,000円(税別)
